バイクの買取方法による査定額の違いを知りましょう

バイクの買取価格を上げる5つの方法を確認しよう

いらないバイクは売ろう

いらなくなったバイクをそのまま放置しておくと、エンジンがかからなくなるといったトラブル原因になってしまいます。なので、これから乗る予定のないバイクは、なるべく早く売ることをおすすめします。でないと、どんどんと市場価値が落ちて行きます。製造された年数からどんどんと日にちがたつのは、買取価格が下がる要因のひとつです。

バイクの買取価格を上げる方法ベスト5

no.1

売る時期を考える

バイクの中古市場は、よく売れる時期があります。春と夏は、中古バイクの需要が上がります。なので、春と夏の少し前に売ることで買取価格をあげることが可能です。また、冒頭でなるべく早く売却した方がいいということを紹介しましたが、時期を変えるだけでも数千円から数万円買取価格が上がるのでまずはこちらを優先しましょう。

no.2

修復歴などをごまかさない

これまでこのバイクがどのような道をたどってきたのかウソ偽りなく伝えるようにしましょう。査定員から聞かれた時に少しでも高く買取してほしいからといってウソをついてしまうとそれだけで、査定員からの信頼がなくなってしまいます。査定員はプロなので大きな傷や経歴をごまかすことはできません。初めから正直に説明するよう心がけましょう。

no.3

日頃からのメンテナンスを怠らない

査定時に減額されてしまう原因が、外装の傷やへこみ、金属パーツのサビ、エンジン廻りの不調などです。定期的なメンテナンスを怠らなければ、これらの不調は現れにくいです。汚れやさびを普段から気にして、確認したらすぐに綺麗にするようにしましょう。複雑な構造のバイクでない限り普段の手入れは簡単です。

no.4

相場を知っておく

自分のバイクが中古市場でどのくらいの価値があるのか調べておくことで、価格交渉などを行うことが出来ます。また査定員に対して、売却する意思があることをアピール出来るでしょう。バイクを売る意思があるのを確認すると査定員は、逃がさないよう必死になって買取をしようとしてくれます。結果、少し無理をしてでも査定額を上げてくれる可能性が高まるのです。

no.5

綺麗にしておく

査定の前に出来るだけ綺麗に洗車しておきましょう。査定員の第一印象が砂ボコりまみれのバイクよりピッカピカにコーティングされているバイクの方が明らかに状態がよく見えます。見た目の状態がいいと買取価格が上がる傾向にあるので、必ず洗車しておきましょう。これまで大切にバイクを扱ってきたことがきっと伝わるはずです。

バイクの買取方法による査定額の違いを知りましょう

バイク

自動車税が課税される前に売ろう

4月1日になると自動車税が課税されてしまいます。排気量の高いバイクも同じです。ですが、これは3月31日までに名義変更をしていれば課税されずに済みます。丁度春前には買取相場も上がっている時期なので、売却にピッタリな季節だといえます。名義変更は、時間が予想以上に掛かってしまうことがあります。ぎりぎりではなく前もって余裕のある時期に売ることをおすすめします。

バイクの個人売買の危険性

友人などにバイクを売るということはよく耳にします。お互いが納得いく金額で取引できるというメリットがあります。ですが売る側と買う側にはお金の取引が発生します。初めに細かく支払いのことを決めておかないと後からトラブルになることもあります。今までの関係がお金によって崩されてしまうという危険性があるので気を付けましょう。

バイク販売店に売却する

ディーラーなどに新車を購入する時、ついでにこれまで乗っていたバイクを下取りしてもらうことがほとんどです。下取り金額を新車の購入金額から引くという売却方法ですが、あまりおすすめできません。なぜなら、ディーラーは新車を売ることがメインなので、中古車に関する知識や取り組みなどが低いです。なので、安い金額で買い取られることがよくあります。しかし、購入時に古い車を処分してくれるのは手間がかからず、ありがたい部分もあるでしょう。

買取業者に売却する

バイク買取を専門的に行っている業者は、安心して取引することが出来ます。相場を把握しており、知識が豊富なので適正な価格で買い取りをしてくれます。また、売却時に必要な取引をすべて代行してくれるのも大きなメリットのひとつです。最も高い業者に売りたいなら、バイク買取業者の一括買取査定を行うことで簡単に探すことが出来ます。無料で利用できるので利用してみましょう。

広告募集中